IPv6普及・高度化推進協議会
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MLDv2 SWG
趣旨
当SWGでは、IPv6のマルチキャスト通信の基礎技術である「MLDv2(Multicast Listener Discovery Version 2)」を実装した機器同士の相互接続性を確保するための活動を行います。
背景
インターネットを利用したIPTVサービスや同報配信サービスは、今後の成長が見込まれるサービス分野です。 これらのサービスは、ユニキャスト通信よりもマルチキャスト通信を使用することで、発信元サーバの負荷およびネットワークの負荷を減少することができます。 「MLDv2」は、IPv6マルチキャスト通信の基礎技術の1つで、通信帯域の効率的な利用の要求に相まって広く活用されるべきですので、機器の開発と品質確保を支援する取り組みが必要と考えます。
目標
機器同士の相互接続性を確保する手段として、機器を検証する検査仕様や検査ツールを開発します。 また、それらが広く活用されるように、国際的な機器検査基準となることを目指します。
活動期間
2008-12/2013-03(完結)
成果
MLDv2 SWGのおもな活動
  • TAHI Interoperability Test Event(主催 TAHIプロジェクト)において仕様適合性テストの実施
MLDv2 SWGの活動状況
体制
  • 歴代部会長
    • 2008-12 : 川口清明(安川情報システム株式会社)
  • メンバー企業
    • NTTアドバンステクノロジ株式会社
    • 安川情報システム株式会社
    • 横河電機株式会社
謝辞・スポンサー
この活動において、下記の団体にご協力いただきました。
  • IPv6 Forum
  • TAHI Project(日本)
  • UNH-IOL(アメリカ)
この活動の一部は、独立行政法人 情報通信研究機構にご支援いただきました。
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WG/SWG LATEST NEWS
IPv6対応セキュリティ課題整理「IPv6 Security List of Considerations(6SLoC)(Ver1.0-cfc)」を公開
(セキュリティWG)


IPv4アドレスの枯渇に伴う情報セキュリティ等の課題への対応に関する実証実験の手順書
(IPv4枯渇に係るインターネット新技術導入に向けた検討WG)


「FMCv6 環境における課題」のパブリックコメント実施
(FMCv6プラットフォームWG)


IPv6 Summit 2013 開催報告書を公開
(ビジネスエクスチェンジWG)


IPv4枯渇対策技術およびHTML5技術等の新技術評価のための新たな検証環境"StarPorte"の利用受付開始に関するご案内
(IPv4枯渇に係るインターネット新技術導入に向けた検討WG)


アプリケーションのIPv6対応ガイドライン基礎編(第1.0版)を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


IPv6対応セキュリティガイドライン(第1.0版)を公開
(セキュリティWG)


「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメントを締切
(IPv4/IPv6共存WG)


<締切延長>「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメント実施
(IPv4/IPv6共存WG)


「IPv6家庭用ルータガイドライン(2.0版)」英語版を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


v6資格認定
(ビジネスラーニングWG)


Global IP Business Exchange 2011 Autumn開催報告書を公開
(ビジネスエクスチェンジWG)


IPv6検証環境(テストベッド)利用申込みの受付再開
(ビジネステストベッドWG)


「IPv6導入時に注意すべき課題」を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


IPv6対応リファレンスモデル[2011]
(ビジネステストベッドWG)


「IPv6導入時に注意すべき課題」のパブリックコメント実施
(IPv4/IPv6共存WG)


IPv6対応セキュリティガイドライン(第0.5版)を公開
(セキュリティWG)


Global IP Business Exchange 2011開催報告書を公開
(ビジネスエクスチェンジWG)


Global IP Business Exchange 2011 開催のご案内
(ビジネスエクスチェンジWG)


IPv6時代のセキュリティに関する検討を本格化、セキュリティWG会合のご案内
(セキュリティWG)