IPv6普及・高度化推進協議会

54.159.252.103
HOME事務局からのお知らせお問い合わせサイトマップENGLISH
DHCPv6 SWG
趣旨
当SWGは、ネットワーク端末を自動設定するために必要な機能である「DHCPv6」に関する検査仕様や検査ツールの開発を行っています。
背景
IPv6は機器のIPアドレスやデフォルトルータの設定を自動的に行う機能を包含していますが、セキュリティ確保や管理等の理由により、DHCPv6を用いたアドレスの自動設定への要求は継続して残っています。また、DNSの設定等はIPv6そのものでは提供してこなかったため、DHCPv6の利用は依然として求められていきます。これらの要件に加えて、家庭用のネットワーク機器にIPv6のプレフィックスを自動割り振りするような機能も必要となってきており、IPv6が利用されるようになっても、これまで以上にDHCPv6の重要性が増してきていると言えます。 したがって、DHCPv6の提供する機能を、中立的な立場から検証し、必要機能を抽出し、共通の検査方法を確立することが必要と考えます。
目標
DHCPv6クライアントとサーバの相互接続性を確認する手段として、機器を検証する検査仕様および検査ツールを開発します。 また、それらが広く活用されるように、国際的な機器検査基準となることを目指します。
具体的には、IPv6機器の接続性の確保のための国際的な活動である「IPv6 Ready Logo Program」での採用を目標とします。
活動期間
2006-04/2013-03(完結)
成果
DHCPv6 SWGの主な活動
  • TAHI Interoperability Test Event (主催 TAHIプロジェクト) において相互接続テストのコーディネートと、仕様適合性テストの実施
  • ETSI Plugtest (主催 ETSI) において相互接続テストのコーディネートと、仕様適合性テストの実施
DHCPv6 SWGの活動状況
体制
  • 歴代部会長
    • 2006-04 : 榎原秀志(横河電機株式会社)
    • 2008-06 : 尾添靖通(横河電機株式会社)
    • 2009-08 : 宮内裕(財団法人 電気通信端末機器審査協会)
    • 2010-10 : 宮田宏(横河電機株式会社)
  • メンバー企業
    • 横河電機株式会社
    • 財団法人 電気通信端末機器審査協会
謝辞・スポンサー
この活動は、下記の団体にご協力いただきました。
  • IPv6 Forum
  • ETSI(フランス)
  • Connectathon運営事務局(アメリカ)
  • UNH-IOL(アメリカ)
  • IRISA(フランス)
  • Chunghwa Telecom(台湾)
  • TTA(韓国)
  • BII(中国)
  • WIDE Project(日本)
  • KAME Project(日本)
  • USAGI Project(日本)
  • TAHI Project(日本)
この活動の一部は、総務省、独立行政法人 情報通信研究機構にご支援いただきました。
この活動の一部は、経産省、独立行政法人 情報処理推進機構にご支援いただいた成果を利用しています。
ご支援いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
前のページへ戻る
ページ最上部へ
WG/SWG LATEST NEWS
v6資格認定
(ビジネスラーニングWG)


IPv4アドレスの枯渇時に生じる諸課題に適切に対処するための手順書(Vol.2)
(IPv4枯渇に係るインターネット新技術導入に向けた検討WG)


「アクセス網IPv6サービス導入推進SWG 議事録」を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


「国内IPv6対応サービス状況チェックで発見された事例について」を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


「IPv6家庭用ルータガイドライン第2版とTR-124i2の比較」を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


「アプリケーションのIPv6対応ガイドラインWebアプリケーション編(案)」のパブリックコメント実施<締切延長>
(アプリケーションのIPv6対応検討SWG)


IPv6対応セキュリティ課題整理「IPv6 Security List of Considerations(6SLoC)(Ver1.0-cfc)」を公開
(セキュリティWG)


IPv4アドレスの枯渇に伴う情報セキュリティ等の課題への対応に関する実証実験の手順書
(IPv4枯渇に係るインターネット新技術導入に向けた検討WG)


「FMCv6 環境における課題」のパブリックコメント実施
(FMCv6プラットフォームWG)


IPv6 Summit 2013 開催報告書を公開
(ビジネスエクスチェンジWG)


IPv4枯渇対策技術およびHTML5技術等の新技術評価のための新たな検証環境"StarPorte"の利用受付開始に関するご案内
(IPv4枯渇に係るインターネット新技術導入に向けた検討WG)


アプリケーションのIPv6対応ガイドライン基礎編(第1.0版)を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


IPv6対応セキュリティガイドライン(第1.0版)を公開
(セキュリティWG)


「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメントを締切
(IPv4/IPv6共存WG)


<締切延長>「アプリケーションのIPv6対応ガイドライン Socket編」のパブリックコメント実施
(IPv4/IPv6共存WG)


「IPv6家庭用ルータガイドライン(2.0版)」英語版を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


Global IP Business Exchange 2011 Autumn開催報告書を公開
(ビジネスエクスチェンジWG)


IPv6検証環境(テストベッド)利用申込みの受付再開
(ビジネステストベッドWG)


「IPv6導入時に注意すべき課題」を公開
(IPv4/IPv6共存WG)


IPv6対応リファレンスモデル[2011]
(ビジネステストベッドWG)