IPv6普及・高度化推進協議会

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事務局からのお知らせ
(2011年09月22日)
[IPv6協議会]アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)第1回会合のお知らせ
会員各位
                                      IPv6普及・高度化推進協議会事務局


               アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)
                      第1回会合のお知らせ

拝啓 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
各位におかれましては、平素より当協議会活動へのご協力を賜り、まことに
ありがとうございます。

さて、協議会では、下記要領にてアプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)の
第1回WG会合を開催することとなりましたので、お知らせいたします。

なお、出席をご希望の方は、下記出席票にご記入の上、協議会事務局
( v6info@v6pc.jp )までお知らせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
                                                                  敬具

                                記

■アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)第1回WG会合

□開催概要
  日時  2011年9月28日(水)  16:15~18:00
  場所  MRI会議室CR-B(予定)
        東京都千代田区永田町二丁目10番3号
        http://www.mri.co.jp/PROFILE/headoffice_map.html

□主旨
  IPv6の接続性提供の開始により、一般ユーザがIPv6インターネットを利用で
  きる環境は整い始めている。一方で、インターネット上の各種サービスや、
  ユーザアプリケーション等のソフトウェア側の対応は十分には進んでいない。
  これは、IPv6に対応した開発環境、ツールに関する情報、IPv4/IPv6デュア
  ルスタック環境でのコーディングスタイル等の情報が不足していることが
  一因に挙げられる。本SWGでは、アプリケーションのIPv6対応に必要な情報
  を検討・整理することでアプリケーションのIPv6対応を推進することを目的
  とする。

□活動内容

  ・言語や開発環境のIPv6対応状況調査
  ・IPv4/IPv6デュアルスタックにおけるソフトウェア開発手法について情報
    をとりまとめる

□検討ステップ (案)
  1.前提/想定環境についての情報共有
  2.対象開発言語選定
  3.対象開発環境検討
  4.個別調査、検証、問題ある場合の解決策議論
  5.公開方法、執筆方法、掲載場所、作業の進め方などの確認

□体制
  部会長 廣海緑里   (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/
                     株式会社インテック)
  部会長 波田野裕一 (日本UNIXユーザ会(jus))
  部会長 藤崎智宏   (NTT情報流通プラットフォーム研究所)

□検討メンバ
  本SWGは、IPv6協議会会員以外の参加も可能としたい。

□活動予定
  2011/09  キックオフ
  2011/12  開発言語・開発環境等のIPv6対応状況公開
  2012/03  アプリケーションのIPv6対応に関するガイドライン(第一版)

                                                                  以上

---  アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)WG第1回会合  出席票  ----

「アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)」に関し、下記の通り出席を
申し込みます。

  会員名      :
  会員種別    :理事会員/法人会員/個人会員/非会員(該当を残して下さい)
  出席人数    :

  出席者名1(連絡代表者) :
  連絡代表者E-mail      :

  出席者名2   :
  出席者名3   :
(以下出席人数分繰り返し...)

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