会員各位
IPv6普及・高度化推進協議会事務局
アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)
第1回会合のお知らせ
拝啓 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
各位におかれましては、平素より当協議会活動へのご協力を賜り、まことに
ありがとうございます。
さて、協議会では、下記要領にてアプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)の
第1回WG会合を開催することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、出席をご希望の方は、下記出席票にご記入の上、協議会事務局
( v6info@v6pc.jp )までお知らせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
■アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)第1回WG会合
□開催概要
日時 2011年9月28日(水) 16:15~18:00
場所 MRI会議室CR-B(予定)
東京都千代田区永田町二丁目10番3号
http://www.mri.co.jp/PROFILE/headoffice_map.html
□主旨
IPv6の接続性提供の開始により、一般ユーザがIPv6インターネットを利用で
きる環境は整い始めている。一方で、インターネット上の各種サービスや、
ユーザアプリケーション等のソフトウェア側の対応は十分には進んでいない。
これは、IPv6に対応した開発環境、ツールに関する情報、IPv4/IPv6デュア
ルスタック環境でのコーディングスタイル等の情報が不足していることが
一因に挙げられる。本SWGでは、アプリケーションのIPv6対応に必要な情報
を検討・整理することでアプリケーションのIPv6対応を推進することを目的
とする。
□活動内容
・言語や開発環境のIPv6対応状況調査
・IPv4/IPv6デュアルスタックにおけるソフトウェア開発手法について情報
をとりまとめる
□検討ステップ (案)
1.前提/想定環境についての情報共有
2.対象開発言語選定
3.対象開発環境検討
4.個別調査、検証、問題ある場合の解決策議論
5.公開方法、執筆方法、掲載場所、作業の進め方などの確認
□体制
部会長 廣海緑里 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/
株式会社インテック)
部会長 波田野裕一 (日本UNIXユーザ会(jus))
部会長 藤崎智宏 (NTT情報流通プラットフォーム研究所)
□検討メンバ
本SWGは、IPv6協議会会員以外の参加も可能としたい。
□活動予定
2011/09 キックオフ
2011/12 開発言語・開発環境等のIPv6対応状況公開
2012/03 アプリケーションのIPv6対応に関するガイドライン(第一版)
以上
--- アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)WG第1回会合 出席票 ----
「アプリケーションのIPv6対応検討SWG(仮)」に関し、下記の通り出席を
申し込みます。
会員名 :
会員種別 :理事会員/法人会員/個人会員/非会員(該当を残して下さい)
出席人数 :
出席者名1(連絡代表者) :
連絡代表者E-mail :
出席者名2 :
出席者名3 :
(以下出席人数分繰り返し...)
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